制作コンセプト

制作コンセプト

プロフェッショナルとして、常にお客様の利益のために

昨今のクリエイティブワークは、そのほとんどがコンピュータによって制作されています。ほんの数年前まで、数百万の専用機と数千万の専用スキャナ、億単位の専用出力機で印刷物は作られていました。しかし、現在ではどこにでもある普通のパーソナルコンピュータで全てまかなうことができます。

もちろん、印刷という専門分野においてはスキャナ、CTPといった入出力デバイスは高精細なものでなければなりませんが、その制作過程はどこにでもあるパソコンで作ることが可能です。
これはチラシ、出版物など(DTP)に限らず、 ホームページ、映像(DTV)音楽(DTM)、あらゆるクリエイティブワークは、パソコンとソフトさえあれば、誰にでも、それこそ小学生にだって可能です。

小学生から年配の方までブログやホームページを持ち、いまや個人、ビジネスに限らず、ネット文化の中でツィッターやSNSを始めとする様々な情報発信源が存在します。昔では高価で一部の人でしか出来なかった自費出版と同じような自己表現の場が、ネットの中には存在します。
写真や年賀状も自分で作って印刷して、家庭用のDVビデオカメラで映像を処理できる時代。そんな誰もが“クリエイティブ"なことが出来る今、私たち制作サイドに求められているのは、より有利に、より有効に活用することができる手段(スキル)と、様々な事象に対応できる知識をいかに有しているかではないでしょうか。
印刷、デザイン、Web制作技術、コンピュータ全般…、すべてにおいてお客様のそれを上回る知識とスキルを持ち合わせて、あらゆるクリエイティブワークに携わっています。

プロスポーツ選手がそうであるように、プロの制作者なら、お客様から「すごい」と言われる存在でなければならないと思っています。プロである以上、製品そのものの満足度はもちろん、どんな些細な相談事(パソコンの修理やビデオの録画方法まで聞かれることもあります)でも対応できる、最先端の知識を常に持ち合わせているように心掛けています。

ヒアリングとディスカッションとアドバイス、そこから生まれる良質のプレゼンテーション

お客様に商品をお届けする時(ここでは印刷物、ホームページを指します)、お客様の満足度は高くなければならないのは当然のことです。
ホームページや印刷物を初めて作るというお客様と出会う機会も多いですが、そのほとんどの方は、その知識がほとんどない方ばかりです。「とりあえずウチもホームページぐらいあったほうがいいと思って」そんな言葉から始まる仕事もあります。
そういったお客様と打ち合わせる場合、まずホームページや印刷物を作るメリットについて様々なアドバイスを行っています。直接売上に貢献する場合もあれば、間接的に信用度を上げる効果が場合もあります。知名度を徐々に高めていく場合もあります。ホームページの目的は似ていて、実は業種、形態によって様々な効果が変わります。「とりあえず」ではなくお客様にとって最も大切な「情報発信ツール」、「販売促進ツール」となりえるものを制作するために、さまざまなアドバイスと、ご要望の中から生まれるディスカッションを通じて、良質のプレゼンテーションをしています。

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